ソフトイオン化ツイン質量分析計
TwinSense


TwinSense

触媒の研究に

TwinSense は、触媒の前後など2つのサンプリングポイントからのガスを同時かつリアルタイムに測定できるハイスペックなソフトイオン化ツイン質量分析計です。 本体には、2本の加熱サンプリングラインと2台の高感度 IMR-MS が装備されています。



主なアプリケーション

  • 触媒前後のガス同時分析
  • 製造、洗浄ラインのインとアウトでの同時分析

※ソフトイオン化質量分析計の原理等の詳細はこちら

製品仕様

モデル TwinSense
テクノロジー IMR-MS x 2 
質量範囲 7 – 519 amu
分解能 < 1 amu
分析時間 >= 1 msec/amu
測定範囲1 105
応答時間1 T90 < 20 msec
低濃度検出限界1 0.4 ppt
ドリフト濃度 < ± 5% 24 h以上
再現性 < ± 3%
精度 < ± 2%
温度範囲 20°C - 35°C
湿度 最大 80% (結露なきこと)
ガス消費2 30 - 250 ml/min
ガスインレット温度 50°C - 190°C (調整可)
ガスインレット圧力2 0.75 – 2 bar(a)
電源 230V/50Hz または 115V/60Hz 1600 W
寸法 (WxHxD) 600 x 1692 x 700 mm
重量 208 kg

1 測定する成分や機器設定によって異なります。
2 ガスインレットシステムの種類によって異なります。

*外観・仕様は予告なく変更することがありますので、予めご了承ください。


ページのトップへ戻る